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「イスラエルで、イエス・キリストとその家族の墓が発見された!?
にわかには信じがたいこのニュースは、今年3月、全米で大きな話題となった。
はたして、イエスの墓は実在するのか?また、イエスには息子がいたのだろうか?」

上記は、私が読んだ雑誌「ムー」(へへへ。実は私子供のときから愛読してます)の記事です。

しかも、それを取り上げたドキュメンタリー番組があるというのです。
その番組「イエスの棺」のエグゼクティブプロデューサーは、あの「タイタニック」のジェームス・キャメロン。
キャメロン監督は次のように語っています。

「今回の調査では、映画監督の私も心底驚かされる物証が発見された。間違いなく、今世紀最大の考古学的発見といってもいいのではないか」

むむむ。これは見なくてはっっっ!!!

とディスカバリーチャンネルで24日、放映されたその番組を録画した私。
忙しくて、まだ全部は見てないのですが(泣)、久々に驚き、見入ってしまった番組でした。

特に、あの「ダ・ヴィンチ・コード」で誰もが知るようになった、イエスの伴侶といわれた「マグダラのマリア」について・・・
ちょっとだけ説明してみますと。

この墓には、名前の刻まれた棺が幾つもありました。
「イエス、ヨセフの息子」
「マリア」
「ヨセフ」
「マタイ」
「ユダ、イエスの息子」 そして、
「マラのマリアムネ」・・・。

その「マラのマリアムネ」が、マグダラのマリアではないかというのです。
マラというのは、教師や伝道師などの先生を表す言葉だとか。つまり先生と呼ばれたマリアムネ、というわけです。マグダラのマリアはやはり、娼婦などではなく、伝道師だったのかもしれないですね。
しかも、マグダラのマリアに対する、マリアムネという呼び方は、ほかの福音書にも出てくるというんです。

しかし、骨のDNA鑑定では、このマリアムネと、イエスとは血縁関係がなかった。
でもとなりに埋葬されている・・・。

つまり、マグダラのマリアはやはり、イエスの妻だったのかもしれないというのです。
そして息子がいた!!
映画もびっくりの、驚愕の内容です。

もちろん、こんなのは、ほんの一部。ほかにもたくさんの見どころがありました。

ご興味のある方で、番組を見そびれた方、「ムー」7月号に少しだけですが、記事が掲載されていますよ。
(注: 私、「ムー」編集部のまわし者ではありません。笑)


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プロフィール
HN:
森 由里子
HP:
性別:
女性
職業:
作詞家
東京都出身
J-POP、アニメ主題歌などこれまでに約800曲の楽曲をリリース。

※詳しい作品情報、新譜リリース情報等は公式HPにあります。
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